緑内障について

スタッフブログ第2回目の今日は、緑内障についてお話します。

緑内障は、何らかの原因で眼圧が高くなり、視神経が障害されて
視野(見える範囲)が狭くなる病気です。
緑内障は、初期の段階では自覚症状がほとんどなく知らないうちに
緑内障が進行していることが多くあります。
また、視野も少しずつ狭くなってくるため目に異常を感じることも
ないのです。

緑内障疾学調査によると40歳以上の人口のうち5.0%が緑内障と診断
されており、20人に1人と想像以上に多いことがわかります。

最近、当院でかなり進行された緑内障の方がよく受診されます。
自覚症状のない緑内障に対して、最も重要なことは早期発見・早期治療です!
発見が遅くなると治療が難しくなるので早めの検診をおすすめします。
当院では、視野検査やOCT(光干渉断層計)という検査機器で網膜の断層像を
撮影し神経の厚みを計測することが可能です。
それらを計測することによって、極早期の緑内障の発見することが出来ます。

気になる症状がある方、目の検診を ご希望の方は
医師またはスタッフにご相談ください。